ADMISSIONS受験・修学特別措置
🤝受験上の配慮を希望される方へ
久留米大学の入学試験において、障がいや疾病・負傷等のために受験上および入学後の修学において配慮を希望される方は、以下の手順に従って申請を行ってください。
提出された申請書に基づいて検討を行い、障がい等の程度に応じた措置を講じます。
- ご相談・申請内容は受験上の配慮について確認するものであり、合否判定とは一切関係ありません。 出願検討段階でのご相談でも構いませんので、お早めにお申し出ください。
- 環境や安全確保の観点から、ご希望のすべてに対応できるとは限りませんので、あらかじめご承知おきください。日常生活で使用している補聴器、松葉杖、車いす等を試験室へ持ち込む場合も申請が必要です。
1. 受験上の配慮内容決定から出願までの流れ
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申請書類の郵送
下記の必要書類を揃え、入試課まで郵送してください。
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内容の検討・面談の実施
申請書類をもとに大学側で検討を行い、配慮内容を決定します。
※受験上および修学上の配慮事項を確認するため、出願前に志願者本人との面談等を行う場合があります。また、追加書類の提出を求めることがあります。 -
決定通知書の送付
配慮内容が決定次第、「受験上の配慮内容決定通知書」をメールまたは郵送にてお送りします。
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入学試験への出願
本申請とは別に、入学試験の出願手続きが必要です。入試要項に基づき、出願期間内に別途手続きを行ってください。
2. 申請方法(提出書類)
次の書類を封筒に入れ、表面に「受験上の配慮申請書在中」と朱書きの上、郵送してください。
- 配慮申請書(本学所定用紙)
📮 ダウンロード後に記入し郵送ください
- 医師の診断書(写しでも可)
※大学入学共通テストにおいて受験特別措置が認められている場合は、決定通知書の写しを提出してください。この場合、医師の診断書の提出は大学入学共通テスト受験時に提出された診断書の写しでも可とします。 - 大学入学共通テスト 受験上の配慮事項決定通知書の写し(該当者のみ)
- 障がい者手帳(写し)(該当者のみ)
- 申請書の作成者は個人、高等学校等どちらでも構いません。できるだけ本人をよく知る方に作成を依頼してください。なお、個人で申請された場合、記載内容の確認のために在籍校へご連絡させていただくことがあります。
- 前期一般選抜において複数日併願する場合は、すべての入試日を記入してください。
- その他の入試(社会人選抜、編入学選抜、留学生選抜等)は、希望する入試形態を記入してください。
- 複数の入試形態に出願される方は、必ず入試形態ごとに申請書を提出してください(添付書類は2回目以降、改めて提出する必要はありません)。
3. 提出期限
必ず、各入試の出願開始日の2週間前までに申請を行ってください。
- 申請時期が遅くなりますと、申し出の内容によっては準備が間に合わず、ご希望の配慮が行えない場合があります。
- 不慮の事故等(交通事故、負傷、発病等)により、急遽受験上の配慮が必要となった場合は、速やかに入試課までお問い合わせください。
4. 注意事項
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試験地の指定について
配慮内容によっては、試験地を「本学(久留米)」に指定させていただくことがあります。
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情報の共同利用について
提出された申請書の内容は、受験対応および入学後のサポートのために大学内(関係部署)において共同利用いたします。情報の取り扱いには十分に注意し、守秘義務を遵守いたします。
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入学後の対応・事前面談について
本学ではご本人の希望、または大学が必要と判断した場合、大学生活を円滑に進められるよう、教員・教務課・学生支援室等による事前面談を行います。
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修学上の配慮・支援について
入学の意思が確定しましたら、速やかに「久留米大学学生支援室」まで必要な支援内容をお申し出ください。入学後の学生生活に関する事前の相談も可能です。
5. お問い合わせ先・書類送付先
〒839-8502 福岡県久留米市御井町1635
久留米大学 入試課
※書類の送付時は、必ず封筒に「受験上の配慮申請書在中」と朱書きしてください。
6. 受験上の配慮例(参考)
※以下は過去の本学における配慮実績をもとにした参考例です。申請内容を限定するものではありませんので、これら以外の配慮を希望される場合もご相談ください。
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◇視覚に関する配慮
- 拡大文字問題冊子の配付
- 拡大鏡等の持参使用
- チェック解答(マークシートの塗りつぶしに代わる解答方法)
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◇聴覚に関する配慮
- 注意事項等の文書(文字)による伝達
- 補聴器や人工内耳の装着使用
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◇肢体不自由に関する配慮
- 注意事項等の文書による伝達
- 歩行器や車椅子、杖、机の高さ調節、椅子等の持参使用、または大学での準備
- チェック解答
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◇発達障害に関する配慮
- 注意事項等の文書による伝達
- 座席指定(最後列、出入口付近など)
- チェック解答
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◇その他の配慮
- 試験時間の延長
- 座席指定(前列や後列、トイレに近い、出入口付近など)や、別室・少人数教室の設定
- 試験室のある建物までの車の乗り入れ、および試験室入り口までの付添者の同伴
- 持参薬や補食(軽食など)の摂取