📮KURUME LETTER

【学生インタビュー】三栗野 凌さん(総合子ども学科)
🎒キャンパスライフ

【学生インタビュー】三栗野 凌さん(総合子ども学科)

保育士になる夢を叶えるために

なぜ久留米大学を選びましたか

昔から子どもが好きで、保育士になりたいと思っていました。久留米大学の人間健康学部は開設して間もなく、新しい学部というところが良いなと思っていました。オープンキャンパスに参加して、実践的な授業が多いことを知り、さらに魅力を感じました。

入学する前と後では印象が変わりましたか

大学の授業は座学が多いと思っていましたが、総合子ども学科では1年生から人形を使って授乳の仕方を学んだり、絵本の読み方を練習したりと実践的で楽しい授業がたくさんあります。

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面白いと思う授業は

子どもの発達に関する授業です。たとえば、子どもの何気ない姿勢にもちゃんと意味があるというようなことを学びます。それから、保育園や幼稚園等での実習は、自分で保育計画を立てたりするのは難しいですが、子どもたちに直接かかわることができるので楽しいです。他にも、医学部の先生から子どもの病気やケガについて学ぶ授業もあります。

総合子ども学科に男子学生は何人くらいいますか

1~4年生までで50人ちょっとです。男子学生は少ないですが、総合子ども学科は保育士になりたいという同じ夢を持った人たちの集まりなので、男女関係なく、すぐに友達ができました。人間健康学部でのレクレーションなどもあるので、スポーツ医科学科の学生とも仲良くなりました。

学生生活はどうですか

授業以外はほぼ部活とアルバイトです。部活は高校でもやっていた弓道部に入りました。同じ学部の学生はいませんが、みんな優しいので部活はとても楽しいです。

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いま頑張っていることは

バイクの免許を取るために、貯金をしています。先輩が大型バイクに乗っているのをみて「かっこいいなぁ」と思って。

将来どのような保育士になりたいですか

認定こども園を志望していますが、子どもたちが園でたくさん思い出を作れるような、そんな保育ができる先生になりたいです。

高校生の皆さんへ

私は昔からの夢を実現するために大学の学部・学科を選びました。もし、まだ将来の夢に迷っている人がいたら、少しでも興味があることを学べる学部や学科を選んだ方が、楽しい大学生活を送れると思います。