📮KURUME LETTER

カナダ協定校からの留学生との交流 Student Assistant体験レポート
🎒キャンパスライフ

カナダ協定校からの留学生との交流 Student Assistant体験レポート

皆さん、こんにちは。国際文化学科英語コミュニケーション専攻の西本和史です。
私は春休みに行われたカナダのアケイディア大学とセントフランシスコザビエル大学の交流プログラム「2026 Intensive Course in Japanese Culture at Kurume」にアシスタント学生として約2週間参加しました。このプログラム自体は短い期間でしたが、私にとってこの交流はかけがえのない素敵な体験と思い出になりました。

私の主な活動内容は、カナダの学生の皆さんが福岡市の天神や太宰府市、熊本市などへの探索日に充実した時間を過ごせるようにサポートすることでした。天神散策の日は、軽い講義をみんなと受けた後、ワンビルやパルコなどに行ったり、古着屋に案内したりと買い物を楽しみました。太宰府市では、九州国立博物館を見学し、その後太宰府天満宮やその周辺を回りました。熊本市では、熊本城を見学し、自由時間にはお城近くの神社を回っておみくじを一緒に引いたりして楽しみました。

また、プログラムがない日には、日田市にある進撃の巨人の銅像やミュージアムに案内しました。夜には、みんなで食事に行って、たくさん会話をしたり、ゲームをしたり、お互いの言語を教え合うなどとても楽しい時間を過ごすことができました。

熊本城を見学

このプログラムが始まる前は、カナダの学生としっかり会話できるのか、上手く案内できるのかなど少し不安を抱えていたところがありました。しかし、いざプログラムが始まるとそんな不安も一気に消えました。最初は不安に感じていた英語での会話も、気づけば自然と口から言葉が出るようになっていました。もちろん、時には単語が聞き取れなかったり、翻訳アプリを使って会話をすることもありましたが、それ以上に目の前にいるみんなともっと会話をしたい、仲良くなりたいという気持ちが私を突き動かしてくれたのだと感じています。

「2026 Intensive Course in Japanese Culture at Kurume」参加者のみんなで
「2026 Intensive Course in Japanese Culture at Kurume」参加者のみんなで

今回のアシスタント経験は、英語を学んでいる私にとってとても良い刺激になり、自分の英語がどの程度通用するのかを知るいい機会にもなりました。

普段は触れられないリアルな英語に触れることで、自分の思いや考えをスムーズに伝えたいと思うようになり、英語の勉強のモチベーションがとても上がりました。何より一番の思い出は、この短い期間に人生において最高と言える素敵な友人達と出会えたことです。彼らが帰国した今でもSNSなどを使って毎日メッセージをやり取りしています。この素晴らしい出会いは、私にとっては人生の宝物です。

もし今、英語を勉強していたり、留学を考えてるけど不安を抱えたりしている人がいれば、まずはこのようなプログラムから参加してみるのはどうですか?短い期間ですが、きっとあなたにとって素敵な体験になると思います。次はあなたの番です。