📮KURUME LETTER

「ご当地ゆるスポーツアワード」で準グランプリ
📝学び

「ご当地ゆるスポーツアワード」で準グランプリ

人間健康学部スポーツ医科学科3年生の黒木千春さん、保田英子さん、酒勾有紗さん、藤本涼楓さんのグループが考案したゆるスポーツ「カッパスケ」が世界ゆるスポーツ協会が主催する「ご当地ゆるスポーツアワード2022」にて準グランプリを獲得しました。

誰もが楽しめるようにルールを工夫
誰もが楽しめるようにルールを工夫
自作の衣装や道具
自作の衣装や道具

”ゆるスポーツ”は年齢や性別の差を超えて誰もが一緒に楽しめることを目標としたスポーツの総称。4人はスポーツ経営学を専攻する行實鉄平ゼミの学生で、どうやったら誰もがスポーツを楽しみ、スポーツを通じた地域の発展に貢献できるのかを考えてきました。これまでの学びを「カッパスケ」に凝縮させ、見事受賞に至りました。「インパクトがありながら見た目もかわいく、やってみたい気持ちになった。得意な人ばかりが活躍しない工夫もされつつ久留米の方言も学ぶことができるなどご当地感も十分。熱量もあった。」と受賞の理由が説明されると、メンバーの1人黒木さんは「8月からずっと毎日のように考えてきた。結果が出て本当に嬉しい。とても楽しかったし、賞金を衣装制作にあてるなどして発展させていきたい」と話しました。

仲良し4人チーム
仲良し4人チーム
内村学長に受賞の報告
内村学長に受賞の報告