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学生が企業の改善案をプレゼン「情報社会実習演習」【文学部情報社会学科】
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学生が企業の改善案をプレゼン「情報社会実習演習」【文学部情報社会学科】

株式会社インキューブ西鉄久留米店店長の大久保順平氏(写真中央)

文学部情報社会学科2年生の必修科目「情報社会実習演習」は、調査を実践する授業で、今年は7ゼミのうち4ゼミが「社会調査士」G科目指定となっています。それぞれのゼミでテーマを決め、調査を実施し、その成果はゼミ対抗で12月の合同発表会で公開されます。江藤ゼミでは、福岡県内の特色ある企業をテーマにしています。

10月27日の授業では、調査先の株式会社インキューブ西鉄久留米店店長の大久保順平氏をお招きし、学生たちが、実施した市場調査の報告と調査から導き出した改善案をプレゼンしました。

プレゼンの様子
プレゼンの様子
授業の様子
授業の様子
プレゼンの様子

市場調査は本学学生を対象とし、学生たちがWEBアンケートを作成し、SNSでの拡散などで回答を集めました。学生たちは、アンケートの意見や現地調査での気づきから、今回は「陳列」をテーマに3つの改善案をプレゼンしました。

集合写真


調査結果はさらに分析を行い、12月のゼミ対抗合同発表会でプレゼンします。